ギョグゼギボビビビ

頭の中で考えて行き先がないものを置いていくブログです

日系大手企業からベンチャーに転職して3日目に感じたこと

やっと今週終わりました。

3日だけど長かった。

 

まだ3日ですが環境には慣れつつあり、まずは順調なスタートなのかなと思っています。

 

今日感じたことをまたダラダラまとめようと思いますが、一番頭に残ったのは、プロダクトが順調に伸びているからこそ自分が成績出せないと終わるなということでした。

逆に部会の雰囲気も斜陽産業であった前職より良いと感じられます。

それは売上が順調に伸びているからです。

だから自分もこの波に乗って貢献できれば良い転職になるんじゃないかと思っています。

とにかくプロダクトは伸びていてそれは同じチームの人も当たり前だという感じで喋っていないので今まさにすごい伸びている時に入社したんだろうなと思います。

あと、クラウドサービスを扱っていますがそれ特有の売上の考え方、積み上げ方があってそれも面白かったです。

逆に前職でも質の悪いクラウドサービスが一部リリースされましたが、売上の考え方やそもそも製品設計がオンプレミスをずっとやってきた名残が残りまくっていると感じました。あれはだめだな。。笑

 

あと3日目ですが前職に比べやはりいろんな経歴を持った人が多いなと感じます。前職でフリーター経験者はおそらくいなくてほぼ100%大学卒業後入社ですがここでは学生のうちから正社員として働いている人や大学卒業後一般企業に入社せずに芸能の道を進んで入社した人もいます。

かなり多様です。かといってバラバラではありません。目標ややるべきことは決まっていますからね。

あと肩を出している女もいました。これも前職ではありえない光景です。

 

他には大手企業だとフレックスといっても導入されたのは最近でどうしてもその前の名残で退勤時間やお昼の時間でチャイムが社内に流れていました。

今の会社はチャイムなんてありませんし、そもそも完全フレックスなので決められた退勤時間がありません。

出退勤時間が決まっていると良いことはこの人残業しているよねという哀れみの目で見てもらえることだと思います。

前職で入社したばかりの人が残業していると早く帰りなと言ってくれる人がいます。

今はそんな人はいません。

ここは自分で甘えていた部分だと思います。

自分でこれ以上残って仕事する必要があるのか、ないのか判断して責任をとる姿勢でないとこれからやっていけないだろうなと感じました。

そういった意味ではとにかく結果にこだわらないとやっていけないし、前職で何年も経験していると入ってもやはり庇護のもとに働いていたんだろうなと思います。

それの方が良い人がいることも承知なのでどちらが良いとは言いませんが、自分にとって良い機会になるのではないかと感じています。

 

これで締めようと思いましたが、もう一つ思い出しました。

初めて商談同席しましたが無駄話が一切なかったことが印象に残りました。

逆に前職が無駄話が多かったのかもしれません。

特に意味もなく在宅ですか?とかワクチン打ちました?みたいな会話がないです。

あと、客がこのサービスをどう使うかについて聞き方が結構ざっくりしている印象でした。前職はどんな取引先があってどう使うつもりなのかとか結構客先の会社の日常の仕事風景を見えるようにして対応することが多かったのでこれで十分なんだなと新しい発見でした。

 

今の所、違いを感じつつもだんだん前の会社への名残惜しさは早くも消えつつあり順調かなと思います。後は自分が結果を残すそれだけなんだろうと感じています。